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持続可能な社会の
実現に向けて

日総グループ サステナビリティ方針

私たち日総グループは、企業と働く人の成長を支援する
人材ソリューションサービスの提供を通じた
「働く機会と希望を創出する」というミッションの実現に向けて、
持続的な事業の成長を目指すと共に、
人権と労働、環境、安全衛生、倫理の方針を定め、
持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進します。

トップメッセージ

TOP MESSAGE

日総グループは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の視点を基盤に、「人」を中心に据え、変化に強い持続可能な企業体質へと進化し続けます。

NISSOホールディングス株式会社
代表取締役社長執行役員
清水竜一

日総グループのESG

ESG

日総グループは、「働く機会と希望を創出する」というミッションの実現に向けて、グループの原動力である「人」への投資を通じて社会や環境への貢献を図ることが重要であると認識し、2021年10月に策定した「サステナビリティ方針」に基づき、持続的な事業の成長を目指すと共に、人権と労働、環境、安全衛生、倫理の方針を定め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。

社会SOCIAL

「人」への取り組み

日総グループは、事業の持続的な成長に向けて「人材育成」と「DE&I(多様性・公平性・包摂性)」を重要な取り組みとして位置付けています。
あらゆる分野で挑戦できる人材の育成を目指し、2021年10月に「人財育成方針」を策定しました。さらに、多様な人材が働きがいを感じられる職場環境の構築を目的として、2023年4月に「社内環境整備方針」を策定しています。これらの方針に基づき、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりを推進しています。

環境ENVIRONMENT

「気候変動」への
取り組み

日総グループは、事業存続に必要不可欠な気候変動への対応を重要な経営課題と認識し、地球温暖化の要因のひとつであるGHG排出量の削減に向けて、再生可能エネルギーの導入やハイブリッド車への切り替えといったエネルギー効率の良い事業運営活動へ変革しています。
また、社員一人ひとりが環境意識を持ち、日常業務でのエネルギー節約やリサイクル活動に積極的に取り組むことで、社会的な変化に対応できるレジリエンスな企業グループを目指します。

ガバナンスGOVERNANCE

「ガバナンス」の強化

日総グループは、「人を育て 人を活かす」を原点に人権尊重と思いやりのある人間関係づくりを推進しております。当社独自の固有の技術の創造と定着を図り、社会に貢献できる新しい企業価値を創出することを目標に、法令の遵守と正確な情報開示を行い、経営の透明性を確保し、企業価値の継続的な向上を実現するためにコーポレート・ガバナンスの重要性を認識し、コンプライアンス重視の経営を行います。また、株主の権利を尊重し、社会から信頼される企業を目指してまいります。

マテリアリティ(重要課題)

重要課題 01

働きやすい職場づくり

「人」の企業である当社グループは、従業員に耳を傾け、エンゲージメントを向上させながら、「やりがい」と「働きやすさ」の両立ができる職場環境の構築を目指します。

重要課題 02

社会変化や構造変化への対応

人口減少や気候変動といった急激な社会変化に適応できる企業に変革しながら、グループの原動力である多様な人材に投資、育成、輩出する好循環サイクルを実践し、「人」の付加価値を高めることで、社会課題や産業ごとの構造変化への対応を目指します。

重要課題 03

ガバナンスの強化

取締役会構成の多様化を促進し、意思決定プロセスを明確化し、ステークホルダーへの責任を果たせる適切なモニタリング体制を構築することで、ステークホルダーエンゲージメントの向上を実現する。

報告書

REPORT

日総グループは、ESG(環境、社会、ガバナンス)の視点にもとづき、SDGsが目指す「持続可能な開発目標」の達成に向けて、社会からの要請に応えながら、実践していうことが何よりも重要なことだと考えております。