「人」への取り組み
〜DE&I(多様性・公平性と包摂性)の推進〜
SOCIAL社会
関連するSDGs
ダイバーシティ比率
多様な人材の活躍に向けて、グループのダイバーシティ比率の向上を目指しております
- 日総グループ 「ダイバーシティ比率」
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2026年3月期
34.2%
01社内環境整備方針
日総グループ 社内環境整備方針
かつてない速さで環境が変化する中、社会が持続的に成長していくためには、人材の多様な価値観や個性を尊重する職場環境が重要と考えます。
日総グループでは、「人を育て 人を活かす」の創業理念のもと、職場の安全と心身の健康を守るとともに、全ての従業員が夢とやりがいを持てる職場づくりを実践します。また、女性、高齢者、外国人、障がい者を含めた全ての人権を尊重し、差別のない健全な職場環境の構築に取り組みます。
02基本的な考え方
日本国内の少子高齢化の加速はリスクである一方、当社グループにとっては「人」の採用や活躍支援のニーズにつながる事業機会であると認識しています。
当社グループは「社内環境整備方針」に基づき、女性、高年齢者、外国人、障がい者を含めた多様な人材が活躍できる環境を構築することで、事業の持続的な成長を目指します。
多様な従業員が一人ひとり、自律的な考え方に基づき、それぞれに合った働き方が選べる企業風土の醸成が重要になります。
こうした企業風土は、エンゲージメントの向上、優秀な人材確保、生産性向上などを促進する、好循環サイクルの形成につながると考えるからです。この実現が当社グループのさらなる企業価値向上に寄与すると認識しています。
03ダイバーシティ比率の向上を目指して
当社グループは、2025年2月に「社内環境整備方針」にもとづく指標と目標の見直しを行いました。実行課題を「DE&I(多様性・公平性と包摂性)の推進」に更新し、指標として「ダイバーシティ比率」を新たに設定。その目標を2031年3月期までに40%の水準を達成することに設定しました。
日本国内における労働人口の減少や高齢化比率の上昇などにより、経営環境は大きく変化しています。2025年3月末日時点における、当社グループ社員の女性、高年齢者、外国人、障がい者を合わせた「ダイバーシティ比率」は総従業員数の31.9%となりました。この比率を上昇させていくことで、当社グループの組織としての強靭さ向上や事業の持続的な成長を目指しています。
- 日総グループ「ダイバーシティ比率」の目標
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2031年3月期
40.0%
ダイバーシティ比率の詳細は以下よりご確認ください。
04女性の活躍推進
日総グループの持続的な成長に向けて、全ての従業員が夢とやりがいを持てる職場づくりを目指し、「多様な人材が活躍できる場」の構築が重要だと考えております。多様な人材の活躍に向けて、グループの女性管理職比率の向上を目指しております。
日総グループは、女性を含めた多様な人材が「働きやすい職場づくり」に向けて、人的投資を実践し、組織力の強化を目指しております。
- 日総グル-プ「女性管理職比率」
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2026年3月期
9.4%
05障がい者の活躍
障がい者が活躍できる職場モデルの構築に向けて、単に障がい者を雇用するだけではなく、一般の企業から軽作業の受託やWebシステム開発などを行うなど、一人ひとりの特性を活かした自立型の活躍を推進しながら、学校関係者や支援機関そして行政といった地域社会との共生を図っています。
なお、Man to Man Animo株式会社の業績を2025年7月1日より含めています。
- 障がい者の雇用人数
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2026年3月期
272人
06高年齢者の活躍
ニコン日総プライムは、2020年1月6日、日総工産株式会社と株式会社ニコンとの合弁により生まれました。ニコングループの高年齢の従業員の雇用機会の開拓と確保をはじめ、広く日本社会の高年齢者が働き続けられる仕組みの研究開発を行い、「働き続けられる社会を創造する」ことをミッションに掲げた事業運営を行っています。
- 【高年齢者社員数】
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2026年3月期
717人